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◇ハリソン内科学 第5版 

ハリソン内科学 第5版 

●『第5版』は、内容に即した分冊形態に生まれ変わり、利便性が高まります。

 ・現代の内科学の全容を、19のパート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。

 ・第1巻: 医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切、ほど良いボリュームで持ち運びにも適しています。

 ・第2巻: すぐれたレファレンスかつテキストブックとして、詳細な解説を提供。基本の書として幅広く、診療科を問わず、各課の先生方ならびに医学生にお薦め。

 ・全パートにわたり、細部にいたるまでUPDATEを徹底。
 ・初版発行以来14年を経て、節目の“第5版”
 ・医学生、研修医、臨床家、そして現役を引退するまでも、医学者の生涯の座右の書。
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◇内科学 第11版 机上版

内科学 第11版 机上版

「朝倉内科」の改訂11版。オールカラーの写真や図表と本文との対応が読みやすい決定版。国家試験出題基準を網羅する内容。近年の研究の進展や発見を各章冒頭の「新しい展開」にまとめる。高齢社会の進展など時代の変化を踏まえて「心身医学」「老年医学」を独立した章に。これからの内科医に要求される守備範囲の広さに応えた。本文の理解を深め広げる図表やコラム・文献,さらに動画など豊富なデジタル付録がウェブ上で閲覧可能(本文500頁相当)。携帯に便利な分冊版(5分冊)あり。
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◇診療点数早見表 2016年4月/2017年4月増補版

診療点数早見表 2016年4月/2017年4月増補版

2017年4月までの追加告示・通知等をすべて反映させた最新・完全収載版!!
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◇身体診察 免許皆伝 目的別フィジカルの取り方 伝授します

身体診察 免許皆伝 目的別フィジカルの取り方 伝授します

“最強の一番弟子”にならないか? 徒手空拳のワザ、ここに極まれり
全国でベッドサイド教育を展開する編者らによる身体診察の決定版! 外来・病棟・在宅で、ある疾患を疑ったら次に何をすべきなのか。臨床ですぐに使える次の一手を、こだわりの写真とともに伝授。常に便利な検査機器が身近にあるとは限らない。視て、聴いて、触って、嗅いで、rule in/rule outできる徒手空拳の技を身につけよう。“最強の一番弟子”にならないか?
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◇主訴別 診断エラー症例44 誤診症例に学ぶ確定診断術

主訴別 診断エラー症例44 誤診症例に学ぶ確定診断術

主訴からは想起しにくく,診断エラー(誤診)をしやすい44の症例を通じて,エラーをしない診断の考え方を学ぶものです.診察の場でエラーに至った経緯や,その後の確定診断までの過程をたどり,エラーの原因と正しい診断のための着眼点を明確にします.さらに,症例を踏まえた「誤診しないためのアプローチ」で考え方を整理し,診断力upを図ります.研修医や総合診断力を身につけたい医師に向けた,診断力upのための一冊.
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◇新世代の膵癌診療・治療バイブル 研修医・レジデント必携

新世代の膵癌診療・治療バイブル 研修医・レジデント必携

膵癌の標準治療+最先端治療を完全網羅!

国内有力施設の膵臓臨床医による執筆で、現在の膵癌診療・治療のすべてがわかる。日本膵臓学会「膵癌診療ガイドライン2016年版」に基づく標準治療に加え、最先端治療を最新トピックスとして紹介。現時点でのBest of Bestであると胸を張れる(編者序文より)。
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◇患者さん・ご家族・一般市民のための膵がん診療ガイドライン2016の解説

患者さん・ご家族・一般市民のための膵がん診療ガイドライン2016の解説

インターネット上にあふれる情報には必ずしも正確とはいえないものがある。本書は、科学的根拠や治療により患者さんに生じる利益や害を厳しく検証して作成された医師用『膵癌診療ガイドライン2016年版』の成果を、膵がんと闘う患者さん・ご家族だけでなく、広く一般市民に届けるために作成された。33のQ&Aにより、膵がんとその診断・治療の最新知識をやさしく解説している。
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◇読んで見てわかる免疫腫瘍学

読んで見てわかる免疫腫瘍学

本書は,がん免疫療法や研究に携わろうとする医師やメディカルスタッフを対象に,免疫や免疫を担う細胞や組織などの基本的な知識の解説に始まり,がんと抗原の分類,免疫反応などを解説する腫瘍免疫学について,そして,最新のがんの免疫療法について解説するという3部構成になっている.これまで免疫の本は外来抗原に対する感染症をテーマにしたものが多いが,本書は内在抗原である「がん」の視点からの解説していることが大きな特徴である.
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◇正しいリンパ浮腫の診断・治療

正しいリンパ浮腫の診断・治療

40年にわたり1万人以上のリンパ浮腫患者を診察してきた著者の診断・治療法の集大成です。医師による正しい診断・治療方針決定の重要性を力説。リンパ浮腫と間違われやすい低蛋白性浮腫や廃用性浮腫をはじめとした鑑別を詳説。患肢の圧迫,圧迫下の運動療法,リンパドレナージおよび蜂窩織炎予防のためのスキンケア,患肢の挙上,その他生活上の注意を含んだ「複合的治療」のすべてを収載しました。
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◇気管支鏡ベストテクニック 改訂2版

気管支鏡ベストテクニック 改訂2版

日本呼吸器内視鏡学会受賞者・セミナー講師が執筆した,気管支鏡手技を学ぶすべての医師のためのテキストが,読者の好評を受け,待望の大幅改訂!「誌上でハンズオンを行う」という初版からの理念を継承し,動画が追加され,さらにわかりやすく進化した.エキスパートから一挙手一投足まで直接指導を受けているかのように,スムーズな上達を約束する一冊.
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◇腹部のCT 第3版

腹部のCT 第3版

腹部CT診断の必須知識を余すところなく解説した定番テキストが、日常臨床で活用できる本としての特長を一層強化。64列MDCTの普及に伴う画像所見の蓄積を踏まえ、最新の疾患分類や診療ガイドラインに対応するよう内容を更新。リンパ節、急性腹症と外傷の章を新設し、CT colonography(CTC)などの3次元カラー画像、局所解剖のカラー図を収載するなど、質量ともにさらに充実。放射線科医、腹部領域の各科臨床医、研修医必読・必備の書。
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◇シェーグレン症候群診療ガイドライン2017年版

シェーグレン症候群診療ガイドライン2017年版

わが国初の「シェーグレン症候群」診療ガイドライン.38個のCQによるエビデンスに則った治療選択が示された.ドライアイやドライマウスの他,医師の治療方針が生命予後に関わる膠原病や臓器病変など腺外病変などについても解説.本症候群に関わるすべての医療従事者にとって,スタンダード診療のための必携の書である.
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◇専門医の整形外科外来診療

専門医の整形外科外来診療

ベテラン医による症候診断の解説,疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手,患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍.病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による,130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫,経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド.
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◇胆道癌の外科 世界制覇への軌跡

胆道癌の外科 世界制覇への軌跡

世界のトップを突き進む日本の肝胆道外科医へ

胆道癌に対する日本の肝胆道外科が世界のトップに上りつめていく軌跡を,400余の文献を基に紹介。

次世代の肝胆道外科医の方々へのメッセージとして,

19世紀後半から現在までの胆道癌の外科の歴史を紐解く。
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◇ベッドサイドの小児神経・発達の診かた 改訂4版

ベッドサイドの小児神経・発達の診かた 改訂4版

小児科研修医や子どもを診る医師が身に付けておくべき,小児神経の具体的な診察の手順・方法を小児神経専門医らが実践に即してわかりやすく解説.改訂4版では,「診かた」の記載をより一層充実させ,さらに「神経発達症」「機能性神経症状」の診かたなど,新たな項目も追加.明日からの日常診療ですぐに活用できる一冊.
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◇見てわかる産婦人科疾患

見てわかる産婦人科疾患

産科婦人科の専門医を目指す医師が,代表的な疾患の肉眼・画像所見に親しむための画像集.超音波,MRIを中心に,CT,PETや肉眼所見も組み合わせて疾患像と病態との関連を示した.各疾患・病態の画像における目のつけどころと,画像から病態を理解するための「読み方」をコンパクトに解説している.
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◇眼瞼・眼窩・涙道の外科

眼瞼・眼窩・涙道の外科

眼瞼・眼窩・涙道はどの診療科が担当する? 眼形成外科の「広く深く」を欲張りました!
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◇スキンケアガイドブック

スキンケアガイドブック

褥瘡、スキン-テア、IAD(失禁関連皮膚障害)など、さまざまなスキントラブルに対する科学的なケア方法を網羅。基本的な知識から、病態・状態別の具体的なケア方法まで、最新の知見に基づいてわかりやすく解説しました。
■なぜ今、スキンケアのベストプラクティスが必要か
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◇認知症―本人と家族の生活基盤を固める多職種連携

認知症―本人と家族の生活基盤を固める多職種連携

認知症の症状を持つ人はどのような経過を辿り、生活がどのように変化し、どのような最期を迎えるのでしょう。長く続く本人と家族の暮らしを支える「連続したケア」を実現するためには、さまざまな医療・介護職が長期にわたる連携を重ね、互いの役割を理解し、局面ごとの認知症ケアについて考え、「全体を見て」行動する必要があります。本書収録の「時系列チャート」では、認知症の多様な疾患を中心に分類した典型10事例について、当事者を含む地域包括ケア・チーム全員が果たすべき役割を解説しています。
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