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◇臨床医マニュアル 第5版

臨床医マニュアル 第5版

●経験豊かな第一線の臨床医がまとめた診療マニュアルの決定版!
●日常臨床における研修医,勤務医,開業医が必読・必携の最新実践書!
【改訂のポイント】
■新規に60項目を追加,全項目を見直し最新情報を記載.
■前版より600ページ増頁の増補全面改訂版.
■「オンコロジー」,「多臓器系統にまたがる症候」の2章を新設.
■EBM(根拠に基づく医療)を重視するとともに批判的に吟味.
■従来どおり臨床医・薬剤師による薬剤ダブルチェック.
■スマホ,タブレットで読める電子版無料特典付.
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◇極論で語る総合診療

極論で語る総合診療

総合診療医に求められる視点は、最も頻繁に遭遇する病気への臨床診療能力。米国医療の第一線で活躍する総合診療医が、最も頻繁に遭遇する病気を各専門領域から厳選し、その診断と治療を「極論」で解説する。
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◇がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン 2016年版 第2版

がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン 2016年版 第2版

呼吸困難やその他の呼吸器症状は、がん患者において頻度が高く難治性とされており、緩和医療における重要な課題の一つである。5年ぶりの改訂となった2016年版では、計26の臨床疑問を収載した。前版の推奨部分について最新の文献レビューを行い全面的に改訂するとともに、前版では「関連する特定の病態の治療」として概説するのみにとどまった悪性胸水、咳嗽、死前喘鳴の各項目についても、新たに臨床疑問が設定されている。
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◇がん患者の泌尿器症状の緩和に関するガイドライン 2016年版

がん患者の泌尿器症状の緩和に関するガイドライン 2016年版

がん患者の訴える泌尿器症状は多岐にわたる。その対応に際しては、処置が患者に与える有益性だけでなく、負の側面についても検討し、患者中心に考えることが重要である。本書では、II章「背景知識」で進行がん患者の泌尿器症状で遭遇する頻度の高い7症状と、現場からの要望が大きい尿路カテーテル管理について解説。III章「推奨」では計8の臨床疑問を収載し、エビデンスと専門家の見解に基づく治療指針を示した。
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◇乳癌診療のための分子病理エッセンシャル

乳癌診療のための分子病理エッセンシャル

乳癌は,患者のサブタイプを見極め,治療効果や予後を予測しながら治療選択を行うことが標準的になってきた.本書では,サブタイプの違いの背景にある遺伝子変異や分子の変化が,治療効果や予後の違いにどのように直結し,どこまで予測が可能になっているのか,臨床医がおさえておくべきポイントを病理と臨床の両側面からわかりやすくまとめた
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◇マイナー外科救急レジデントマニュアル

マイナー外科救急レジデントマニュアル

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!
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◇がん化学療法 レジメン管理マニュアル (第2版)

がん化学療法 レジメン管理マニュアル (第2版)

がん化学療法「レジメンのマニュアル」! 情報をアップデートした充実の第2版!!
がん化学療法で役立つ情報をギュッと凝縮した「レジメンのマニュアル」、待望の第2版! がん種ごとに使用頻度の高いレジメン64本を厳選(血液がんも充実)。「支持療法薬を含む投与スケジュール」と「副作用の発現時期」が1つの表で一目瞭然に! エビデンスに基づいた減量中止規定、がん専門薬剤師が経験した具体的な介入事例も掲載。抗がん薬投与量を検討する際に必須の「腎機能低下時の考え方」を総論に新規追加!
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◇がん薬物療法ガイド レジメン+薬剤情報

がん薬物療法ガイド レジメン+薬剤情報

国立がん研究センターで使用されているレジメンと、その臨床情報、薬剤情報を解説
国立がん研究センターで実際に使用されているレジメンを、がん領域ごとに解説(約100レジメン)。各レジメンにおける薬剤の投与量・時期が一覧で分かるほか、その適応、各療法の奏効率など臨床データも盛り込んだ。各レジメンに出てくる薬剤の基本情報、用量規制因子、催吐リスク、調製・投与の際の注意等も掲載しており、使用にあたって注意するポイントを確認できる。がん薬物療法にかかわる医師、医療関係者必携。
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◇よくわかるWHO方式がん疼痛治療法

よくわかるWHO方式がん疼痛治療法

もう、がんの痛みを我慢し、その治療薬を恐れる必要のない時代になっているのです――。「WHO方式がん疼痛治療法」は、“いつまでも間断なく続く痛み(持続性の痛み)”から、がん患者さんを解放する効果的な痛み治療の国際基準である。本方式の公表から30年が経過した今、日本におけるさらなる普及と治療薬の適切な使用をめざして、医師と薬剤師が本方式についてわかりやすく解説。日本に新たに導入されたオピオイド鎮痛薬なども扱う
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◇ナニコレ?痛み×構造構成主義 痛みの原理と治療を哲学の力で解き明かす

ナニコレ?痛み×構造構成主義 痛みの原理と治療を哲学の力で解き明かす

“構造構成主義”という哲学から痛みを捉えようとする新たな試みの書。構造構成主義を用いて理論的に痛みを解説し、さらに、理論を臨床に役立たせる実例も併せて提示。親しみやすいイラストで、痛みを“哲学”することをやさしく解説した。痛みを診るすべての医療者はもちろん、痛みを理解したい一般の方へもおすすめの一冊。
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◇外傷処置・小手技の技&Tips はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

外傷処置・小手技の技&Tips はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

外来処置は,限られた時間をどれだけ有効に使えるかがカギとなる。一生懸命時間をかけて処置を行うことと,その結果(患者の満足度)は,必ずしもイコールではない。本書は,外科医が日々行っている手技を「皮膚縫合と抜糸」,「麻酔と小手術」,「外傷処置」の3章に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
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◇最新感染症ガイド R-Book 2015

最新感染症ガイド R-Book 2015

感染症の実践的バイブル
★活用しやすいコンパクト判
★小児感染症学を代表する25人の先生方の翻訳
★日本の情報や訳者注を隋所に追記
★医療施設関連感染予防の実践的改善
★予防接種,ワクチンの最新情報
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◇夜尿症診療ガイドライン2016

夜尿症診療ガイドライン2016

日本夜尿症学会が12年ぶりに,最新のエビデンスと専門家のコンセンサスに基づいた夜尿症診療ガイドラインをまとめた.総論とCQのわかりやすい二部構成.非常にコモンな疾患である夜尿症について,検査や診断、薬物療法,アラーム療法など,夜尿に悩む患者さんを救うため,簡潔に解説.小児科医のみならず,内科医および泌尿器科医など,小児の診療にかかわるすべての医師,必読の1冊.
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◇ベセスダシステム2014アトラス 子宮頸部細胞診報告様式

ベセスダシステム2014アトラス 子宮頸部細胞診報告様式

2007年にシュプリンガー・ジャパン社より翻訳出版された旧版『ベセスダシステム2001アトラス』の改訂版。子宮頸部細胞診報告様式の世界基準であるベセスダシステムが新しくなったことに伴い、最新の「ベセスダシステム2014」に準拠した“The Bethesda System for Reporting Cervical Cytology(Third Edition)”を完全翻訳。 旧版からおもに以下のような点が改訂されている。 ・子宮頸がん検診におけるHPV検査の重要性が強調され、蓄積された多くの知見とエビデンスが反映された。 ・症例写真が大幅に増加し、解説も明快になった。 ・液状化検体法について特徴的な判断基準が追記された。 ・各章が「背景」「定義」「判断基準」「注釈」「類似病変」「報告見本」「文献」の骨組みで構成され、さらにわかりやすくなった。 ・細胞診自動化の章(第10章)が拡充され、米国を中心に使われるようになった各種自動化装置の具体的使用法と報告法、精度保証の示唆に富む記述が追加された。 ・新設されたリスク管理に関する章(第12章)では、2012年の頸癌スクリーニングおよび管理に関する米国コンセンサスガイドラインの元となった、「同様のリスクに同様の管理」の基本方針が詳述された。 本書は、子宮頸がん検診事業や病理・細胞診断業務、公衆衛生に携わる医師や医療従事者、国および地方行政関係者、産婦人科医、プライマリ・ケア医、保健師、看護師、助産師、臨床検査技師、養成機関で勉強されている方、メディア関係者の座右の書となるでしょう。
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◇甲状腺超音波診断ガイドブック改訂第3版

甲状腺超音波診断ガイドブック改訂第3版

甲状腺超音波検査の標準化のための、JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書。改訂第3版では、結節性病変に対する診断の進め方、超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに、新たに小児の甲状腺超音波解剖、福島県における小児超音波検診の項を設けた。甲状腺疾患の診療、頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書。
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◇看護必要度 第6版

看護必要度 第6版

●2016年度診療報酬完全対応! 大幅に変わった「看護必要度」の理解のために必読の書  
2016度診療報酬改定において「重症度、医療・看護必要度」の基準を満たす患者割合が25%に引き上げられ、A項目では「無菌治療室での治療」「救急搬送後の入院」が追加、B項目では特定集中治療室・ハイケアユニット・一般の3基準で評価項目が統一、そして新たに手術後の患者の医学的状況を評価するC項目の追加など、大幅な評価基準の改定が行われました。最新の知識を学び直した上で正しく評価するために、本書は必携のテキストです。第5版より46ページ増、演習ビデオも16分増の詳細な解説で、あなたの理解を助けます!
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◇認知症ケアガイドブック

認知症ケアガイドブック

認知症の病態の知識、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について、わかりやすく解説しました。認知症ケアに、はじめて取り組む方、認知症ケアに悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーの方など、すべての看護職に役立つ本です。
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◇リカバリー・退院支援・地域連携のためのストレングスモデル実践活用術

リカバリー・退院支援・地域連携のためのストレングスモデル実践活用術

たんなる「強み」のアセスメントやポジティブ思考に留まらない、ストレングスモデルの着実な実践とはどのようなものか。停滞している“今”から一歩踏み出し、「その人らしさ」を支える技術を、明日から使えるよう丁寧に解説する。著者オリジナルのストレングス・マッピングシートは、リカバリー・退院支援のための面接に有効なだけでなく、地域スタッフとの情報共有にも有用だ。
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◇介護するからだ

介護するからだ

あの人はなぜ「できる」のか?
目利きで知られる人間行動学者が、ベテランワーカーの「神対応」をビデオで分析してみると……そこにあったのは“かしこい身体”だった! ケアの現場が、ありえないほど複雑な相互作用の場であることが分かる「驚き」と「発見」の書。なぜ真似で関係が動き出すのか、延長ジェスチャーとは何か、ズレと転用のテクニックはどう使われるのか、そしてマニュアルがなぜ現場で役に立たないのか——。暗黙知を言語化するとこうなる。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
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◇術後ケアとドレーン管理のすべて

術後ケアとドレーン管理のすべて

術後患者の全身状態から、ドレーン・カテーテル・チューブの管理まで、ケアに必要な知識を幅広く網羅。ICU、外科病棟のナースはもちろん、感染対策にかかわるスタッフにもおすすめ。
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